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2005年12月20日 (火)

警鐘人

昨日はまだ読んでいる途中だったので、クラフト・エヴィング商會『じつは、わたくしこういうものです』じつは、わたくしこういうものですを読み終わって思うところを…。 一番なりたい職業は、「シチュー当番」。「沈黙先生」も捨てがたい…。 「冷水塔主」として作家の小川洋子さん(『博士の愛した数式』etc...)博士の愛した数式が登場していたのでびっくりしてしまいました。どこかでお見かけした顔だと思ったら…。「ひらめきランプ交換人」にもお世話になりたいのですが、私がいちばんお客になりたいのは「警鐘人」です。

精神的に不安定なときって、内側にこもりたくなります。世界なんて、なくなってしまう。この世に私だけの気分。そうなると、なかなか帰って来れない。鬱の闇の中…。そんな瞬間、「じゃーん」と大きく鳴らしてくれたら、私は外側へ戻ってこれる。「うるさいなあ」と思えたら、もう大丈夫。

本当に警鐘人がいたら、世の中の嫌な出来事も減るだろうに!

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» 「博士の愛した数式」(小川洋子/新潮文庫) [びぶりおふぃりあ]
オススメ度:☆☆☆☆★ オススメ対象:数学はニガテというあなたへ。 オススメポイント:江夏豊 ツッコミポイント:博士といっしょに息子の心配をする雷のシーンは心配のための心配 [続きを読む]

受信: 2005年12月21日 (水) 02:11

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